最高の贅沢は一日中寝ていることです。とにかく身体がだめになるくらい眠りまくりたいです。
広く浅く、とにかくなんでもやる、とかまぁ、それに近いスタンスで生きていこうってのが中学くらいのときから意識しています。
だけど最近は周りに専門的な人、集中している人が多いので、そういうスタンスもどうかな、とか思って迷いが生じています。
とりあえず30歳くらいまでは広く浅く、とか思ってたけど、25歳くらいから何か一つに集中するのもいいかもしれないな、とか軌道修正もありかもしれない。
今日はダメだった。全然効率悪かったな。
あと機能は形、わかっていながら全然ダメ。実践できない。
機能がわかってないからだな。こりゃ。だけどわかってるとは思うんだけどな。なんなんだろ。
自分の傾向としては、合格点主義というか、心のどっかで、わかりゃいいだろ、できてりゃいいだろ、置いときゃわかるだろ的なものがあるのは知ってて、なるべくそういうのは排除したいな、とか思って、最近はやってるつもりなんだけどな。そういう
傾向あるの知ってていう認識が間違いなのか?
まぁいい。気持切り替えてこ。
きっとこれからあともう少しで誰もが簡単にHPを作れるようになる時代が来ると思った。
今でも簡単にHPは作れるけど、僕が思ってるのはそういうことのようでそういうことじゃない気がする。
つまり例えるならほとんどの人がテレビゲームをするとき、取扱説明書を見ないでもプレイできるみたいな感じ。だからきっとwebデザイナーのほとんどって消えてしまうかもしれない。そうなったとき、僕もこのままだと確実に消えてしまうので、さて考えようか?これからを。ってな感じなわけです。つまり制作自体にお金を払うのではなくて、デザインてかクリエイティブなことにお金を払ってもらえるように自分がならくちゃ、とかまぁそういうことだと思います。
あと言語化するとうことの大切さが少しわかった。言葉にすると多少、自分が客観視し易いんだな、と。これはお得ですよ。
仕事で作っていたサイトは一応、ひと段落。クライアントが文章を用意してくれないし、制作内容に関するメールを返してくれないので、こっちでせっせと器だけ作って、あとは文章だけですよ。という状態にした。
初めて仕事でデザインをしたわけだけど、実際自分がデザインしたかといえば少し疑問で、僕がやっているのはまだ真似の段階だと思った。これもスキルと経験不足のせいだろうと思う。真似することは学習の近道というので、別に方向は間違っていないし、自分でも今は真似すりゃいいと思ってるからいいんだけど、どこに到達するかが、微妙。目標をもっと明確に定めなければいけないな、と思う。あと、この一ヶ月で結構ドリームウィーバーに慣れた気がした。
結局、自分のやり方で課題を勧めるのを諦めた。コウさんの書き方がやっぱり効率がいい。それに初期値の入れ方、onReleaseされたmc以外のflgの切り替え、が僕の書き方の問題だったんだけど、それが僕の力じゃ解消できそうもなかったためだ。
ここは素直になろう。素直が一番だ。
コウさんからflashの答えを頂いた。なるほど、とおもうことばかり。配列を使ってその中に入れたものを取り出して利用するスクリプトを見るのは二回目だった。
プロとして恥ずかしくないflashの大原則に載っていたのだ。自分は以前から知っていたのにそれを自分のものにしていなかったから、今回の課題で思い浮かばなかったんだろう。無念。
さて、問題はここからだ。今回、既に課題の答えを見てしまった。それを丸写しすれば実装はできる。コウさんのスクリプトを読んで、納得もしている。
だが、はたしてそれで自分の力になるのだろうか?と思う。
だけどそれじゃ自分で利用はできそうもない。
先述した失敗もある。
やはりここで納得して終わらすのでなく、もう少し今回の課題を進めるのが一番だろう。僕は最初、配列を使っていなかったので、その方向で進めよう。まぁ配列を使わないといっても、初期の座標をいちいち入力するだけなのだが。
それにスクリプトの大筋は合っていた。forを使う考え方に少し問題があっただけなのだ(もしかしてもっとあったかも?てか、思い通りにいかなかったからもっとあっただろう。そういう気持ちでいよう)。
ただ自分の方向性で進めると配列は使わないので、やっぱり自分のものにはできないだろう。
配列を利用した何か違うものを作るのが一番か。
ちょっと偉そうな文章で、ごめんなさい。
mixiでも日記を書いてるけど、あっちはほとんどネタと化してるので、こっちのブログに毎日思ったことや感じたことを書いていくことにする。書評は諦めた。
まず仕事について書こう。最近、webの仕事をし始めた。webは今まで趣味でやってたからほんの少しだけできた。仕事といってもバイトだが、趣味でやってるよりも技術のつくスピードが違う。仕事場、時給が発生するプレッシャー、クライアント、納期など、趣味でやっていたときよりも環境が違うからだろう。
人間やる気があればどんな環境でもできるもの、という言葉がある。それはまさにそうだけど、その言葉のせいで、どんな環境でもできる、と思い込み、ひたすらに効率の悪い環境で頑張り、自分の環境整備をおろそかにしている人がいたら災難だな、と思った。僕はその点で恵まれている。みんなに感謝である。
イラストレーターの松尾たいこさんと言えば、僕個人の印象ですと、やはり河出書房新社から刊行されている『奇想コレクション』の装画です。
昨日、話題に上ったシオドア・スタージョンなど、たいぶ癖のあるSF作家(癖のあるSFなので、これSFωと言ったものもある)ばかりの作品集を出してくれる河出書房新社は素晴らしいと思います。
ここ最近一つのブームである古典SFの復刊の火付けは、この奇想コレクションが火付けではないのでしょうか。
そういう意味でも、素晴らしいです。
閑話休題。松尾たいこさんの話に戻りましょう。
自分ごとですが、僕は少しだけデザインの勉強をしていたことがありまして、それに関係してか、この奇想コレクションの作品を読むときはいつもいつも松尾たいこさんのイラストが気になっていました。
あまりにも見事にその作品集の世界とマッチしているからです。
特にシオドア・スタージョンの『不思議のひと触れ』での装画は見事でした。完璧だと思います。
松尾さんのイラストだけでも『不思議のひと触れ』は買う価値はあると思います。
気になった人は是非、奇想コレクションを買ってみてはいかがでしょうか。
書評してないですね、このブログ。うぅん。難しいな。


by maru07
学習